フットパッド
八王子のペットシッター「Foot Pad(フットパッド)」のページです










2008年、日本の犬猫の殺処分数は31万頭。
・・これでも10年前は60万頭だから半分に減ったほうだが、1日に約850頭近くが命を絶たれている。

なぜ、捨てるのですか・・?
引越しするから・・   (なぜペット可を探さない?)
子供が生まれたから・・ (一緒に育てれば?・・情操教育に良いよ)
離婚したから・・    (だから何!!)
・・・家族の一員って言ってませんでしたか・・?

動物王国でも然り・・・、
憧れて来る人はたくさんいたが、理想と現実を知り、担当犬を置いて去っていく人もいた・・。
ゲート(出入り口の門)で、2度と帰ってこない飼い主を待ち続ける犬の姿は、今でも忘れられない・・。
犬にも心と感情はあります。
犬はまた、自分を可愛がってくれる新しい担当者を慕います。
それが犬にとって生きていく知恵であり、力強さです。
でも捨てられた犬は、「生きる」場所さえも淘汰されてしまいます・・。

アメリカでは、不妊・去勢手術代を下げたら、処分数が半分に減ったそうだ。
登録料も、不妊・去勢してある犬猫に差をつけた。
そして2008年のシェルター法で、なんとすべてのペットに不妊・去勢を義務化したのだ! (例外・・繁殖犬・使役犬・医学的に困難なペット・・)

そう!
殺処分を減らす為には、元を増やさなければ良いと・・私も常々思っていた。
だから日本の獣医さんにも是非、頑張って欲しい・・。
医学的に増やさなく出来るのは、獣医さんだけなのだから・・。
そして行政さん・・・
処分ではなく、生きれる施設にチェンジしましょうよ・・。
そして飼い主さんたち・・最期まで面倒をみましょう!

そしていつか・・、
ドイツにあるティアハイムのような施設が日本にも出来るように・・・。
私も頑張ります!
・・・・Stay Dream・・

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